9月第2週 野焼きの川原にカワラナデシコ!
2月の第1週に、荒川の川原に行って、カワラナデシコのための野焼き!を見てきた。([ 2月第1週(1) カワラナデシコのための野焼き!])
夏になり、カワラナデシコが咲いている頃になっても、夏だし、川原だし、猛暑で有名な熊谷のことでもあるから、なかなか行く気にならなかった。
9月になって、ようやく行ってみた。
秩父鉄道のひろせ野鳥の森駅あたりから荒川の川原にでたところが、野焼きをした場所になる。
周囲の草木は濃い緑の葉を盛大につけているが、野焼きをしたところは、はえでた植物のあいだにすきまがあり、土の地面が見える。
小さな淡い紅色の花が密集して咲いている草があちこちにあるのだが、何だかわからない。
ちょうど植生の観察をしているらしい、詳しそうな人に出会ったので尋ねてみると、コマツナギだと教えられた。草みたいだが、木本で、丈夫で、馬のたずなをつないだことから「駒繋ぎ」だとのこと。
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カワラナデシコも、盛期は過ぎているようだが、たくさん見られた。 3センチくらいのがく筒の先に5枚の花弁がついて、先が細かく裂けている。 パッと開いた線香花火のよう。 |
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僕も加わった野焼きのおかげで、こうしてカワラナデシコが咲いているのかな、とちょっといい気持ちだった。
野焼きをしたところを1周すると、ゆっくり歩いたのに汗をかいた。
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