| 赤城山(黒桧山・駒ガ岳)から群馬県立近代美術館・群馬県立歴史博物館 |
<高崎哲学堂発 井上房一郎、ブルーノ・タウト、アントニン・レーモンドをめぐる旅> −第3回− 赤城山は関東平野の北に雄大な裾野を広げている。名高い上州の雷の発生地ということもあって、古くから信仰を集めてきた。 「赤城山」というピークはなく、今回は大沼からスタートして、黒桧山(くろびやま・1828m)−駒ガ岳(1689m)と結んで大沼に戻る。 群馬の文化の発展に大きな役割を果たした井上房一郎の夢の結実である美術館と博物館が、北に赤城山を仰ぐ高崎にある。 井上房一郎の世話でブルーノ・タウトが高崎に暮らしていた頃は、赤城山中には猪谷六合雄(いがやくにお)というユニークな人がいて、自分で設計した小屋を自力で組み立てていた。 第1回 [ 観音山から高崎市美術館・高崎哲学堂・群馬音楽センター] このコースに関する人のリスト、年表、参考文献は、まとめてここにあります。 第2回 [ 榛名山(掃部ケ岳)から竹久夢二伊香保記念館・榛名町歴史民俗資料館 ] 第4回 [ 入笠山から (旧) 富士見高原療養所・富士見町高原のミュージアム ] 第5回 [ 尾張本宮山・信貴山から博物館明治村 ] 第6回 [ 茶ノ木平・明智平から旧イタリア大使館別荘 ] 第7回 [ 西なぎさから葛西臨海水族園・歌舞伎座 ] |
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