| 榛名山(掃部ケ岳)から竹久夢二伊香保記念館・榛名町歴史民俗資料館 |
| 2-2 | 港屋 |
| 竹久夢二は、生涯で3つの事業を構想した。 1つが港屋。2つ目がどんたく図案社。3つ目が榛名山美術研究所である。 港屋は、1914年に日本橋呉服町に開店。離婚したかつての妻、岸たまきのための店であった。 岸たまきとは、1906年10月に、たまきが経営する早稲田鶴巻町のエハガキ店つるやで出会い、翌年の1月に結婚している。 1909年に協議離婚したが、その後も一緒に富士山に登ったり、同居したりもし、妙な関係がずっと続いている。 夢二がデザインした版画、手拭い、ネクタイ、封筒などが売られ、たいへん好評であったが、2年ほどで閉店。 |
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