| 雌阿寒岳から釧路市立博物館 |
| 雌阿寒岳 ( 1499 ) からは、阿寒湖をはさんで、東に雄阿寒岳
( 1371m ) を望むすばらしい眺望が広がる。えぐれた火口壁や、その中で青い水をたたえる沼や、そのわきで音を立てて吹き上げる白い噴煙など、活火山特有の光景もすさまじい。 釧路市立博物館は、釧路出身の建築家・毛綱毅曠(もづなきこう)の設計。釧路には、天才を自称して宇宙的建築をつくった毛綱毅曠の建築がほかにも散在していて、楽しい。
*このサイトでは、首都圏から日帰りか1泊2日という条件でしているのに、北海道は遠すぎるようですが、1泊2日で可能です。 例:1日目: 羽田空港 08:45−釧路空港 10:20 ANA 741便 レンタカーを借りて雌阿寒温泉 12:30 着 雌阿寒岳往復して、雌阿寒温泉に 17:00 着 2日目 弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館 9:00 〜 釧路市湿原展望台 11:00 〜 釧路市立博物館など釧路市内 13:00 〜 釧路空港 17:50−羽田空港 19:30 ANA 746便 |
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