大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2003−秋


 3  越後松之山「森の学校」キョロロの定食

番号は公式ガイドブックとガイドマップのもの。


191 越後松之山「森の学校」キョロロ

キョロロのレストランで昼食。(写真:上)
おしゃれなつくりのレストランだが、カウンタ−の中には地元のおかあさんふうな人たちばかり。定食の見本がでていて、「おいしそう..」というと、すまなそうに、「それだけだけど、いいかい?」とのこと。
もちろんいいに決まっていて、実際、おいしかった。
さつまいもごはんと、こんにゃくやきのこや野菜がいっぱいの「のっぺ汁」と、お新香におひたし。
メニューは他にコーヒーとビールくらい。
でも、ありきたりの観光地レストラン的メニューを揃えるより、無理がなくて素直でいいと思う。
年配の男女混合グループ、アーティストらしい人たちなど、けっこう入っていた。

に上がる。(写真:下)
最上部の展望室に、工事関係者の全氏名が壁に書かれていた。いいと思う。


途中経過は省略するとして、結果として今夜の宿をとってないので、これから探さなくてはならない。こういう施設なら公衆電話があると思ったのだけど、受付できくと、ないという。(僕は未だに携帯をもっていないし、このあたりではつながらないところが多いらしい)
受付の方が親切で、施設の電話でいくつか宿にあたっていただいた。

これから松代に行って戻ってくるとして、松代に近いじょうもんの湯−×。
自炊の湯治場ならあいてるかもしれない−×。
通ってきたところだけど、大厳寺高原の「ばーどがーでん」が絶景だった−×。

前日、インターネットで松之山地域空室状況を見るとずいぶん空きがあったのだが、最新の状態に更新されていないらしい。
紅葉の季節の週末だから、空室があるのがおかしいくらいかもしれない。
あまり迷惑もかけられないので、あとは公衆電話で探すことにして、どこかにあるか尋ねると、役場の近くのJAにあるとのことだった。











■ 美人林
キョロロをひとまわり見てから、すぐ近くにある、すてきな名前の、すてきな林に行った。











■ 松之山市街地の中心の交差点の電話BOX


キョロロで教えられたとおり、公衆電話があった。
十日町市街地の宿がとれたので、松代を抜けて、十日町まで行ってしまうことにする。








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