| 五頭山から水の駅「ビュー福島潟」と、映画「芦沼」を探す旅/秋葉山 |
| (旧)新津市の1 秋葉山 −貯水タンク裏からはるばると五頭山を眺める |
| 新津市に来て、まずここに行ってみた。市の中心部にある低い丘で、公園になっている。 潟地方に興味をもったそもそもの発端の「街道をゆく」に、司馬遼太郎はここを歩いたことを書いている。その文章に添えられた付近の略図にも秋葉山がきちんと書き込んである。 なぜ行ったか、秋葉山がどういうところかは書いてなかった。 実際に行ってみても、やっぱりどうということはない、街の中の低い丘が公園になっているだけのことだった。子どもの遊び場にフィールド・アスレチックがあったり、鹿が飼われたりしている。 水道タンクが展望台を兼ねているようだが、タンクに取り付けた階段は立入禁止になっている。その裏手に回ると展望が開けて、これから行くつもりの五頭山方面の山の連なりが眺められた。はるばる来たぞ!という感じになる。 |
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