| 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2000
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シャトルバス 平日は1日5本(区間によっては4本)きり、土・日・祝日・8/14-16はその2倍の本数が運転されるが、それでも1時間に1本程度。 ・地理がわからない、 ・バス停付近の作品を見て歩くのにどのくらい時間がかかるかわからない、 ・次のバスを待つのに、日陰や休憩所があるとは限らない (炎天下のほうが多かったようだ。コンビニがあるだろうなんてあてにしてはいけない。) ・7枚2000円の回数券をうまく使い切るのが難しい。 (ちょっと足りなくても、もう2000円買わなくては?) −ということで、僕は持論としては公共交通をできるだけ使うべきと思っているけれど、ここではあまり便利ではない。
松代駅前に 間島領一 のマジマートがあり、そこから「松代・キャンペーンカー」が松代町内のいくつかのポイントを回っている。1周1000円。 (写真は、國安孝昌 の作品のある松代城址公園キャンプ場に来たところ) やはり車が便利。レンタカ−を借りるにしろ、自分の車で行くにしろ。 それもカ−ナビつきがベスト。 僕はカ−ナビつきの車で行った。 カ−ナビの地図上で目的地を探しだせば、あとは指示どおりに運転すればいい。 それでも作品を見つけるのにかなりの注意力を要するのだから、道路地図と作品地図を照らしあわせるような作業はないほうがいい。 1997年に深田久弥の日本百名山を78日間で登りきるという記録が作られたが、そのときカーナビが大きな威力を発揮したことを思い出した。 もちろん、とてもカンがいいとか、そういう作業を苦にしない、好きだという人には不要。 *ニッポン百名山よじ登り クレイグ・マクラクラン 橋本恵訳 小学館文庫 1999 |
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