| ポンポン山から遠山記念館 |
| ポンポン山は、山と名がついているけれど、丘の末端にあるごく小さな岩山にすぎない。下の水田地帯との標高差20m余り。 八丁湖という、これも小さな湖から遊歩道があって、近くの人たちのウォーキング・コースになっている。 遠山記念館は、1930年代の邸宅と、その邸宅に置くことを主眼に集められたコレクションから出発した美術館とからなる。古代中近東や南米の工芸、日本の書や絵画など、幅が広く、質が高い。 訪れるたびに、必ず新鮮な感動を与えてくれる。 季節ごとの庭の花も楽しみ。
僕は数年前からこの記念館の魅力にとりつかれている。 大きな施設ではないので、他に寄り道することが多い。 ここにあげた他の見どころ見どころとして、川島町内には、 広徳寺 川島町表78(室町時代 大御堂は国重要文化財) 笛木醤油 川島町上井草660 吉見町の西、東松山市に 原爆の図丸木美術館 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/ などもある。 |
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