| 岩戸山からMOA美術館 岩戸山(734m) は、熱海市街地の北。なだらかな草原状の山で展望がいい。MOA美術館の国宝「紅白梅図屏風」の公開にあわせて2月に行くのがベスト。 MOA美術館は、東洋美術を中心に質量ともに豊富なコレクションをもつ。茶室、能舞台、コンピュ−タ仕掛けの光の演出など、お楽しみもいっぱいある。 |
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| 1 熱海駅−十国峠上り口−十国峠− 岩戸山−伊豆山神社−熱海駅− MOA美術館 2 (逆回りコ−ス) 熱海駅−MOA美術館−岩戸山− 十国峠−十国峠上り口−熱海駅 |
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| 1 岩戸山 |
熱海駅 ![]() 十国峠 - ケ−ブル山頂駅 0:00 |
熱海駅からバスに乗る。市街地のバス停にとまるたびに年配の女性が次々に乗ってきて、互いに仲間うちらしくあいさつしている。日曜日の朝早くにどういう人たちかと思っていたら、ゴルフ場で降りていった。キャディさんらしい。 朝一番のバスは十国峠が終点。(写真) ケ−ブルで山頂駅に上がる。海があり沼津市街が広がっている。 右手に富士があるが、山頂あたりに雲がかかり、全体としてもぼやけているのが惜しい。反対側に振り向くと、真鶴半島、熱海など、素晴らしい展望が開けている。 十国峠は、伊豆・相模・駿河・遠江・甲斐・安房・上総・下総・武蔵・常陸の十国を眺めることができるといわれるところ。空気が澄んだ日だったら感激ものだが、今日はもうひとつ。 |
姫の沢公園・日金山東光寺分岐 0:10 |
源実朝の歌碑が芝生の一帯のはずれにある。 少し行くと舗装道路にぶつかり、正面は公園のアスレチック、戻る方向には寺の墓地がある。ここは左手に進む道を行く。 細い道の両側にえんえんと赤いのぼりの列が続く。 |
山門 0:20 ![]() |
道はいつの間にか東光寺の境内に入ってしまう。石畳の道があり、左に行くと寺の本堂、右には山門が見える。山道はどこに消えてしまったのだろう、他に間違えるような分かれ道もなかったと思うが−と、とまどう。右の山門の方に行ってみたら、山門を過ぎ、石段を数段降りたところから、また山道になっている。 背の高い笹にはさまれた道を行く。足もとの道も笹を刈ってあるのだが、ひんぱんに手を入れなくてはだろうと思う。上にあった寺は由緒ある古い寺のようだが、この道も古くからあるのだろうか。 あたり一帯が迷路を作れるほどの笹原。 |
石仏の道分岐 0:30 |
「石仏の道」という分岐を左に行く。海が臨めて汽笛が聞こえた。 左にある送電線と並行して歩く。送電線との間には笹があるのだが、ときおり鉄塔の保守用の道が笹を刈って作られている。試しにそのうちの1つを行って鉄塔の下まででてみると、真鶴方面の展望が開けてみえた。 |
山頂 1:00 ![]() |
山頂に着くとベンチもあり、ゆっくり休める。熱海市街、駿河湾を見下ろす。煙があがっているのは温泉だろうか。建物が谷に沿って這い上がっていくかのように並び、海の側にも埋め立てて陸が張り出している。 出発点のケ−ブルの駅や墓地も見える。 |
観音分岐 1:15 観音 1:22 観音分岐 1:33 |
右手に木の階段を降りる。MOAに直接下る道を行きたかったのだが、道がみつからなかった。歩かれていないのだろうか。(細い踏み跡があったようだが、それがMOA行きか?) 岩戸観音に寄る。小さなほこらの奥に観音像があった。 |
伊豆山・七尾分岐 1:50 伊豆山神社 2:35 バス停 2:50−熱海駅 |
観音分岐に戻り、ゆるい下りを行くが、石ころがごろごろしていて歩きにくい。 伊豆山・七尾分岐から伊豆山神社に下り、神社下のバス停から熱海駅に戻る。 *熱海駅からMOA行き・伊豆山行きは「前山田」バス停の先で分かれる。 (伊豆山からMOAに行くには、熱海駅まで行ってしまわず、前山田で降りて歩けば早い) |
| *コ−スタイムは登山口からその地点までの経過時間。ただし、休憩時間を除く(右の文中に昼食をとったとか書いてあっても、その時間を除いてある。) |
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