| 大室山から池田20世紀美術館 |
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| 池田20世紀美術館 2.建物の特色 |
| 2.建物の特色 彫刻家井上武吉氏の設計で、展示館外壁は日本ではじめてのステンレススチール張り。天井は完全な自然採光、入口から出口まで有機的に連なるユニークな空間造形となっております。作品が大へん観賞しやすい美術館です。 ( 池田20世紀美術館のホームページから引用 ) 作品選択のアドバイスをしていた美術の専門家がフジサンケイグループに関係していて、そのグループの箱根彫刻の森美術館を設計した井上武吉の建築を気に入り、設計を依頼することになったという。 正面からみると、左手に受付やミュージアム・ショップのある小さな建物。右手にステンレススチールの大きなキューブ。その2つを鉄とガラスの通路がつないでいる。というより正確には、鉄とガラスのチューブは、キューブに接続しているだけではなく、キューブの中にまで貫通している。
入口から入った階で企画展、1つ降りた階が常設展示。下の階も吹き抜けになっていて外から明るい光が入る。 彫刻家が作ったから彫刻的というのは、いかにも安易な言い方だが、細かな分節をしない、思い切りのいい空間構成から、やはり彫刻的という印象を感じてしまう。 [ 鷹ノ巣山から箱根彫刻の森美術館 ] 参照 |
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