| 鷲頭山から芹沢光治良文学館・若山牧水記念館・K美術館 |
| コース後半−芹沢光治良文学館から三島駅 |
| 多比乗越 13:31−牛臥入口 13:43 少年が乗って走り出したバスに向かって女の子2人が何か手に持って振っている。忘れ物ではないかと運転手さんがバスを止めてやる。のどかだ。 くっきり晴れた日ではなかったが、腕に薄く時計の跡が残るくらいには日に焼けた。 芹沢文学館へは、牛伏入口のバス停から歩いたがかなり距離があった。もっと近いバス停があったかもしれない。牛伏山をぐるっと回り込み、病院の脇を抜けて我入道公園の中にあった。 |
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芹沢光治良文学館 14:00-14:30 (→別項) |
| 我入道渡し船 14:40-14:50 芹沢光治良文学館の受付で、若山牧水記念館への道を尋ねると、距離は短いが歩くと30分以上かかるとのこと。バスを乗り継いでも、四角形の3辺を行くようになるのでけっこう面倒。土日には渡し船があるという。それなら最短の1辺を行けそうなので、それにする。 北に少し歩くと防波堤があった。その切れ目を川のほうに入ってみると、ちょうど出かかっていたいた渡し船が、こちらに気がついて戻ってきて乗せてくれた。先客は老夫婦1組。船頭さんが前と後ろに1人ずつ。100円を払う。 晴れた日で、かすかな風が水の上を吹いてきて気持ちいい。1人じゃなくて「こんなのがあるんだね」とかいって乗ってられたら楽しいのに、ちょっと寂しい。
対岸は沼津港。町の活性化事業とかで整備したらしい曲がった車道の両脇に、魚屋さんや魚料理の店が並ぶ。サザエの壺焼きにビールでも注文したらおいしいだろうけど、これも寂しい思いをしながら素通りする。 |
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若山牧水記念館 15:00-15:20 (→別項) 駅に戻るバスが1時間に2本くらいきりない。乗る時間を決めておいて20分でせわしく見る。 |
| 若山牧水記念館発 15:29−沼津駅着 15:40 沼津駅発 15:55 −伏見新田着 16:10 いったん沼津駅に戻ってから、三島方面に向かうバスに乗る。帰りは三島から新幹線に乗るので、コース設定は合理的。 |
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K美術館 16:10-16:50 (→別項) K美術館は、僕の好きな(もとをただせば僕が好きだった女性が好きだった)味戸ケイコの作品を常設展示している。小さな美術館なので、これだけの時間でゆっくり堪能できた。 |
| 伏見新田 16:53−(バス)−三島駅着 17:05 三島駅 17:10−(新幹線こだま)−東京 18:10 朝出てからおよそ11時間で帰り着いた。ちょっとめまぐるしいけれど、楽しい1日だった。 |
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