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西なぎさから葛西臨海水族園・歌舞伎座 |
東京湾岸をヘリコプターで飛ぶ機会がありました。 お台場やら、汐留やら、上空から眺めて、とても楽しいものでした。 ヒゲの形の(あるいは越前くらげみたいな)人工のなぎさがあることを上空から知って、これはよさそうなところだと見当をつけて、別な日、歩いて行ってみました。 手ごろな日射しで、手ごろな気温。 湾岸の風景を眺めながら、発泡酒を飲みながらお弁当を開く。 谷口吉生設計の葛西臨海水族園は、水の眺めがとても美しい。 都心に戻って歌舞伎座に寄り道。一幕見席にふらっと入って、坂東玉三郎の30分ほどの舞いに圧倒され、引き込まれ、感動しました。 近場なのに、思いがけず至福の1日になりました。 それに、井上房一郎は、坂東玉三郎の初代後援会長でもありました。山田かまちと同様、若い才能を見出し、世にだすことにも尽くしました。 <高崎哲学堂発 井上房一郎、ブルーノ・タウト、アントニン・レーモンドをめぐる旅>の第7回です。 第1回 [ 観音山から高崎市美術館・高崎哲学堂・群馬音楽センター ] このコースに関する人のリスト、年表、参考文献は、まとめてここにあります。 第2回 [ 榛名山(掃部ケ岳)から竹久夢二伊香保記念館・榛名町歴史民俗資料館 ] 第3回 [ 赤城山(黒桧山・駒ガ岳)から群馬県立近代美術館・群馬県立歴史博物館 ] 第4回 [ 入笠山から (旧) 富士見高原療養所・富士見町高原のミュージアム ] 第5回 [ 尾張本宮山・信貴山から博物館明治村 ] 第6回 [ 茶ノ木平・明智平から旧イタリア大使館別荘 ] 第7回 [ 西なぎさから葛西臨海水族園・歌舞伎座 ] |
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